体内で善玉菌を元気に働かせるために

ビフィズス菌の働きを高める

ヨーグルト

私達の腸内には2種類の細菌が常在しているのをご存知ですか?細菌には悪玉菌と善玉菌があります。悪玉菌は私達の体にとって害となり、善玉菌は有効成分が期待されている細菌です。善玉菌の中で取り分け効果が高く、注目が集まっているのはビフィズス菌です。

ビフィズス菌とは、善玉菌の中でも健康効果の高い乳酸菌です。これが活性化すると、体のバランスが整い内側からキレイになれると言われています。

健康効果が高いビフィズス菌ですが、活性化するにはどうすれば良いのでしょうか?

オリゴ糖で活性させる

オリゴ糖

オリゴ糖はビフィズス菌を効率良く活性化してくれる成分です。口や胃などでは消化されず、大腸までほとんどの成分が届くというすぐれものです。ビフィズス菌のえさにはなりますが、悪玉菌のえさとはならないのもポイントですね。

オリゴ糖は毎日5g程度摂取するのが良いと言われています。「毎日オリゴ糖を摂ると太るのでは?」とご心配されている方もいらっしゃるかもしれませんね。オリゴ糖はほとんど私達の体内に吸収されることはほとんどありませんので、安心です。

はちみつと同じようにパンケーキにぬったり、ほとんど無臭ですので料理などに砂糖の代わりとして加えることも出来ます。無理なく摂り入れられるのは嬉しいですね。

また、オリゴ糖は大豆、ごぼう、玉ねぎに多く含まれると言われています。ぜひ、普段の料理に取り入れてみて下さい。

高い健康効果が注目されているオリゴ糖ですが、ただたくさん摂れば良いという訳ではありません。食べ過ぎますと下痢することもありますので、注意しましょう。特に、乳幼児はおなかを下しやすいので、もしオリゴ糖をあげる場合は少量にしましょう。

ビフィズス菌とオリゴ糖がまとめて摂れる!便利なサプリメント

サプリメント

忙しい方におすすめなのが、ビフィズス菌とオリゴ糖を配合したサプリメントです。両者がバランスよく配合されおり、他のサプリメントと同じように飲むだけですのでお手軽です。ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか?ビフィズス菌とオリゴ糖で内側から健康な体を作りたいですね。

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